居住期間を考えよう!

賃貸住宅を選ぶ際は、ロケーションや家賃といった部分に目が行きがちですが、まずは、居住期間を考えることがおすすめです。この先、10年は住むことになる物件と、2、3年もすれば引っ越す物件を探す場合を考えてみましょう。前者の方が慎重になりますし、求める条件も多いのではないでしょうか。反対に、多少、気に入らない部分があっても、後者の場合には我慢出来ることも多いはずです。物件選びの際は、居住予定期間によって優先事項が変わることも少なくありません。先行きが見えず、居住予定期間が分からないといった場合もあるでしょうが、よく考え、出来るだけ把握した上で、物件選びをすることが大切ですよ。

利用の仕方を考えよう!

賃貸住宅を探す場合は、個々の条件をもとに候補を絞ることが多いものの、条件を明確にしている人はそれほど多くはありません。例えば、物件に求める条件でよく聞かれる居心地の良さですが、その中身は生活の仕方によって変わります。家で生活する時間が長い場合には、日当たりが良く、換気出来るように窓があった方が好ましいでしょうが、家には寝に帰るだけという場合だと、日中は家にいないので、日当たりが良くてもあまり恩恵がありません。寧ろ、日当たりが良く、熱がこもってしまうようだと家具は傷みますし、帰宅時に温度が高くなるので不快ですよね。

このように居心地の良い物件といっても、どのように生活し、利用するのかが異なれば、求めるものは変わります。したがって、賃貸住宅選びでは、出来るだけ普段の生活を思い浮かべ、条件を具体的にしておくことが欠かせません。賃貸住宅での生活の仕方、利用の仕方を考えることが鍵になりますよ。

室蘭の賃貸は真冬の北西寄りの暴風を避けるため、ガレージにシャッターが付いていたり全ての窓に雨戸が備え付けられている賃貸が多めです。