自炊をするならキッチンの広さをチェック

大学に進学するに当たって初めて一人暮らしをするとき、賃貸物件選びでは必要な設備があるかをチェックしておきましょう。今の賃貸ならほぼ物件ごとにキッチンが付いているでしょうが、物件ごとにサイズや機能が異なるので選ぶときには注意が必要です。料理が好きで自炊をしようと考えているなら、2バーナーのコンロが置けるスペースが確保されているか確認しましょう。またシンクの広さや調理台があるかどうかでも料理のしやすさが異なります。これまで料理をした経験がなく自炊をするかどうかわからない人は、それほどキッチンにこだわらなくていいかも知れません。炊飯器と電子レンジがあれば本格的でないにしてもそれなりの料理は作れます。キッチン収納もそれほど必要でないでしょう。

一人暮らしならほぼいらない追い炊き

それまで家族と暮らしていた人が賃貸で一人暮らしをするとき、それまで暮らしていた家の設備を賃貸物件でも求めるかもしれません。家族がいる家のお風呂には追い炊き機能が付くタイプが多く、この設備があると冷めても沸かし直しができます。では一人暮らしの賃貸で追い炊きが必要かどうかですが、ほぼ使わないと言えるでしょう。追い炊きは複数の人が異なるタイミングで入浴するときに便利な機能で、一人の利用では機能を使うタイミングがありません。追い炊き機能は追い炊きが無い設備に比べると設備が高額になり、その分賃料が高くなるときもあります。ワンルームだと追い炊き機能付きを探す方が難しい時もあり、わざわざ追い炊きを探してまで選ぶ必要はありません。

札幌東区の賃貸物件は近年になって入居率が低下しています。東区は古くから開けた区域ですが、他の区域の開発が進んだことによって相対的に需要が減り、それに伴って家賃も下がり入居が容易になっています。